学校からのお知らせ
☆さあ、当日の『対島クイズ王決定戦』はどうだったでしょうか。みんなが楽しめるために生徒会がこだわった、班対抗戦、クイズの内容、シンプルな4択とシールゲット方式、生徒会のねらい通り、会場は大盛り上がり、生徒も先生も全員が楽しめました。この集会が大成功を収めたのは、生徒会執行部が準備から当日の運営まで、自分たちで考え、全てを楽しんでいたこと、そして出来上がった動画のクオリティーの高さはもちろんのこと、この集会にかける生徒会の熱い思いが全校生徒に伝わり、全員が楽しもうと思って集会に参加したからです。これが対島中の自治力です。
☆2月27日(金)に生徒会企画『対島クイズ王決定戦』が開催されました。なぜ、この企画が持ち上がったのか、それは、生徒会が掲げた生徒会目標『ココロオドル対島中学校』、その目標を達成するための公約として、『みんなが楽しめる集会を実施する』と生徒総会で宣言したのがスタートでした。生徒会は、校長と直談判し、集会の時間をもらうことに成功しました。そして生徒会が考えに考えて、これならばみんなが楽しめるに違いないと企画したのが『対島クイズ王決定戦!』だったのです。そして2日間にわたり昼の放送で自作動画を放映、この動画は対中祭でのあの伝説の対中チャンネルをほうふつさせるものでした。さあ、当日向けて、みんなのワクワク感を高めることができたのでしょうか。
☆2月26日(木)、第10回の校内彩り隊が西脇玉龍先生ご夫妻をお招きして、行われました。今回のテーマは、『受検に向かう3年生にエールを送ろう!』です。今回の花材の色も黄色、ピンク、赤、緑と春を感じさせるものばかり、今回、手を上げた隊員7名も楽しく、張り切っていけました。この思い、3年生に届くといいです。「頑張れ、3年生!」
☆2月25日(水)、1年生がベレリーナとして、またプロデューサーとして国際的に活躍されている針山愛美先生から音楽の特別授業を受けることができました。前半の講演では、13歳でロシアに渡り、いくつもの苦難を乗り越えながらも、有名バレエ団に所属し、プロダンサーとして公演したことやコンクールへの挑戦した経験したエピソードを交え、バレエへの熱い思いを生徒に伝えていただきました。
☆後半は、生徒にバレエの型を教えてくださったり、「瀕死の白鳥」の舞踏を生徒に披露したりしてくださいました。
☆最後は、フロアーに降りて、生徒が歌う「旅立ちの日に」に合わせて即興で踊ってくださいました。先生と生徒の一体感がとても素晴らしかったです。3月15日に行われる公演にも生徒を招待してくださりました。針山先生、ありがとうございました。
☆2月2日(月)本日の自治タイムでは、保健委員会による『食育クイズ大会』が開催されました。食に興味を持ち、楽しく学んでほしいという保健委員会の願いが込められています。学級で2~3人のグループを組み、タブレットでエントリーします。クイズは全部で7問、4月からの給食献立メッセージからの出題で全て5択になっていました。
☆例えば、こんな問題、「イカのさらさ揚げの名前の由来はなんでしょうか?」、「隠し事をしないで正直に生きるという願いを込め、おせち料理の献立にもなっている料理は何?」といった具合です。登録締め切り後、正解が伝えられます。
☆先生も入って、チームで考え、大いに盛り上がりました。ありがとう、保健委員会!
☆1月16日(金)、西脇玉龍先生ご夫妻をお招きして、第9回の校内彩り隊を開催しました。今回のテーマは、今年度最後の授業参観会に来校された保護者の皆様に癒やしの空間を!としました。7名の生徒が思いを込めて生けました。
☆出来上がった作品は、玄関前や各階の階段踊り場に展示しました。
☆西脇先生には、いつも、丁寧に、分かりやすくご指導いただき、ありがとうございます。
☆1月6日(火)3学期の始業式が執り行われました。校長式辞では、3学期49日間で今年度の対島中の合い言葉『自分からやる!』をみんなが実行して生徒会目標で掲げられた『ココロオドル対島中』を創り上げようと話され、生徒アンケートから、今年度、対中生が自分からやった事例や、正月の箱根駅伝からのエピソードが紹介された。
☆代表生徒のスピーチでは、3学期は部活と勉強の両立を目指す。学級委員として、みんなが楽しめるクラスをつくる。来年は先輩になるので、先輩にふさわしい言動を身につける。
☆苦手な国語の勉強を考えたので実行する。秋から始めたハードル走に磨きをかけ、県大会に出場する。普段の生活からしっかりやって背中で教えられる先輩になる。2学期は3年生に向けての0学期、成長する姿をみてほしい。
☆提出物を出すことが苦手だった自分を変えたことによって、成績がアップした。毎日2時間以上勉強することを続けていく。みんなも諦めずに自分を変えてみよう。
☆始業式の後に行われたステージ集会では、『まとめる・つなげる第5ステージ』について、学習と自治の担当からどのようなことにチャレンジすれば第5ステージが充実するのかについての話がされた。
☆3学期も、学校の教育活動へのご理解とご支援をお願いいたします。
☆12月22日(月)、79日間の2学期を締めくくる終業式が執り行われました。
☆校長からは、今年度の対中合言葉「自分からやる!」が大いに発揮された2学期だったことが評された。今年の対島中を漢字1文字で表すならば『自』、その理由として、『結(ゆい)~繋がる絆~』をスローガンに掲げた、対中祭文化の部や体育の部や、新生徒会が目標として掲げた『GAKU(学楽)~ココロオドル対島中学校~』のもと行われた生徒総会とその後の各委員会の取り組みの中からから輝く生徒の姿が紹介された。
☆各学年の代表生徒によるスピーチでは、「部活と授業にめりはりをつけて取り組んだ。」「特に授業では1回で内容を理解できりょうに話の聞き方を意識した。」「学級委員としてみんなをまとめるために、まずは自分からチャレンジした。」
☆「学級委員として大いに成長できた2学期だった。」「対中祭で自ら考えチャレンジする3年生を見て、自分はこれでよいのかと自問し、どうしたらみんながやる気になるのかを考えた。」「学習委員長になった。この人でよかったと思ってもらえるような委員長になる。」
☆「志望校に合格するために、苦手教科の底上げや家庭学習に力を入れてきた。」「3年生全体がレベルアップしていることを実感できた。」「時間を大切にして、先生方や仲間からのアドバイスを取り入れて学習に向かう。」
☆自分の思いを、清々と発表する姿がとても素敵でした。保護者の皆様、2学期も本校の教育k集うへのご協力、ありがとうございました。
☆12月12日(金)から教育相談が始まりました。ご来校いただき、まことにありがとうございます。教育相談期間に合わせ、生徒玄関前では美術部が『クリスマスバザー』を行っています。美術部員が、この日のために商品づくりにはげんできました。生徒にとっては商品をつくることも大切ですが、自分たちが作った品物を販売する経験もとても大切です。
お客様とのコミュニケーションも少しずつさまになってきました。
売り上げ金は、次の制作の材料費となります。明日までやっています。
☆12月12日(金)、第8回の校内彩り隊(生け花教室)が開催されました。今回のテーマは「教育相談に来校した皆様に温かい気持ちのなってもらおう」です。集まった隊員は3年生8名、今回も西脇玉龍先生、久枝先生のご指導のもとそれぞれの感性を生かして生けました。できあがった作品は各階の階段踊り場や廊下に展示しました。
校名の由来は大島に対面した地域という旧地名で
漢字で『対島』と書いて、「たじま」と読みます。
住所 〒413-0232
静岡県伊東市八幡野1128番地の3
電話 0557-53-0046 FAX 0557-53-1184
E-mail tajimajh@carrot.ocn.ne.jp
自信と誇りをもち、未来へ伸びる生徒
1 「時を守り」
時と場に応じた行動をする。
2 「場を清め」
清潔感のある環境作りをする。
3 「礼を正す」
気持ちのよいあいさつと、
正しい言葉遣いを身に付ける。
☆伊東市立中学校新標準服検討委員会だよりNO1をアップしました。
☆伊東市立中学校新標準服検討委員会だよりNO2をアップしました。
☆新標準服アンケート結果のまとめをアップしました。
☆伊東市立中学校新標準服検討委員会だよりNO3をアップしました。
☆伊東市立中学校新標準服検討委員会だよりNO4をアップしました。
1年生総合学習
「伊豆ジオパークに関する情報発信活動」
助成内定をいただきました。